自撮りが好きで5年前から使い始めた自撮り棒。スノーボードではどんな自撮り棒が良いのか!!

2014.6.1

 

最近スマホやGoProなどのアクションカムでも自撮りをするには当たり前になった自撮り棒

筆者も自撮りが大好きだが、まだそれ程自撮り棒が世の中に無かった5年前頃から使用している。

それ以前は普通のカメラ用三脚にデジカメを付けて撮影していた。

まず5年前最初にGoProを装着して自撮りしようと思ったのは自撮り棒ではなく

自作のアクリル板を加工して作った短い自撮りプレート

2011.12.1
全長20cm位の物だったか当時GoPro2だったがワイドに撮影出来るとは言え短過ぎたので下の写真の様になった。

2011.12.3
近過ぎる。。。

この自作プレートの寿命が短かったのは言うまでもない。

次はいよいよ自撮り棒を購入した!!

2012.1.5
↓左の自作プレートは伸びないが右の新しい自撮り棒

2012.1.2
確か5段階で17cm位から60cm位まで伸びた気がする。。。

2012.1.1
今度は上手く自撮り出来るぞと撮影したのがこれだ!!

2012.1.6
5年前の竜王スキーパーク木落しBコースでの自撮り。


この時の腰パウは最高に気持ち良かったのがまだ記憶に新しい!!

しかしこの自撮り棒は、ポールに溝が入っていないので衝撃でカメラが下に回ってしまったりするのである。

そしてその時は訪れた。。。

ジョイント部分が壊れて、抜けてしまう様になってしまった。

2012.1.4
もっと丈夫なスノーボードで滑って自撮りしても壊れないタフな自撮り棒

上を見ればキリが無い。手頃で良さそうなのを探した。。。

選んだのは、ハクバ 一脚ポール80だ!!

自撮り棒と言うか一脚なんだが延長ポールなので持ち手側が良くある一脚とは違い太くて持ち易いのである。

2012.3.1
33cmから81cmまで3段で伸び、ポールの径も19mmから25mmと

壊れてしまった自撮り棒より太くて丈夫だ!!

しかも溝が入っているのでカメラも回らない。

2014.6.2
これが自分が求めていた自撮り棒だと思った!!

パウダーの撮影もバックカントリーでの撮影もバックフリップでの自撮りも撮影出来た。

2014.2.4
2014.2.6
時には失敗もあったが中々撮影出来ないアングルの映像は満足いく物が撮れた!!

この自撮り棒のデメリットと言えば、伸縮時に33cmあって携帯するにはちょっと長いと言うことだろう。

ハンマーのホルダーを使って腰からぶら下げて滑っていたこともあったが1回気が付いたら

GoProと自撮り棒のジョイントが緩んでしまい失くしたことがある。

そしてハイキングでもこの自撮り棒を使っていたが、体のバランスを崩した時に地面に突いてしまった時は折れてしまった。

2013.8.1
紛失したり破損したりしたが、使い勝手が良いので筆者は同じ物を3回購入し今も使用している。

このハクバ 一脚ポール80の他に携帯しやすさで、U-SHOTも使用している。

2014.9.1
2014.9.2
3段と5段に伸びるポールがあるようだが、3段はコンパクトになるので携帯しやすい。

2014.9.3
HAKUBA 一脚ポール 3段 中型 脚のみ アルミ KUP-80
ハクバ
売り上げランキング: 19,412

現在さまざまなメーカーから自撮り棒が発売されているが、スノーボードなどアクションスポーツは太くて丈夫な自撮り棒が最適だ!!

そして手持ちの自撮り棒撮影から他の自撮り方法へと続く。。。

 
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