【レビュー】AIRLIPS エアリップス  エアーソファクッションの使い方とアウトドアでの使用例のまとめ

AIRLIP'Sエアークッション使い方まとめ

小さな村の村のスノーボード査定士」こと佐藤(otoshi_s)です。
今回は、スノーラボにてAIRLIP’S(エアリップス)という風を利用して膨らませるエアークッションの使い方と使用例をご紹介していきたいと思います。

そうです。全くスノーボードと関連がありませんが、スノーラボ編集局でオフシーズンにキャンプ等で利用してあまりにも簡単に膨らませることができてとても気持ちの良いエアークッションだったのでご紹介させていただきます。

AIRLIP’S(エアリップス)エアーソファクッションとは

風の力を利用して簡単に空気を入れるとエアークッションソファの出来上がり
とっても簡単で軽くて持ち運びも便利なのが特徴です!

収納時のサイズは、縦40cm×横25cmで重量は、1.4キロ程度となります。


AIRLIP'S収納簡単

AIRLIP’Sの使い方の説明

ステップ1:空気を入れる

まずは、2つある開閉口に空気を入れます。
屋外の場合は、風上に向かって軽くダッシュが最適です。

走って空気を入れる

ステップ2:開閉口の閉める

空気を取り込んだ後は、素早く口の部分を重ね合わせ、キツく巻き込みます。
最低3回~5回程度は、巻き込みワンタッチのロックボルトでパチ閉めます。

開閉口の閉める
ステップ3:完成

そして完成です。
開閉口の絞りで空気の量を調整することでお好みの硬さにすることができます。

組立完成

アウトドアでの標準的な使用例

スノーラボ編集局でのキャンプでも必ず必須なアイテム
テントの脇に置いておくだけで大人でも子供でもソファとして使用できます。

エアークッションのキャンプ使用例
涼しい日の昼寝や本を読んだりマッタリしたり非日常を楽しむことのできるアイテムです。そして何よりエアークッションなので収納はコンパクトで軽く持ち運びも便利なのが最高です。

昼寝スノーボードのオフシーズンに最適

スノーラボ編集局での特殊な使用例

こんなに地上で心地の良いアイテム。こんなアイテムをもし水の上に浮かせたらどうなるのか?!実験してみました。川だと危ないので湖に浮かせることができるのか?!

そして実験の結果….「簡単に出来た」 ※自己責任でお願いします

湖での使い方
湖で慣れてくると「カヌー」とコラボも出来ちゃいます。
カヌーの方は、僕を二度見していました。
カヌーとのコラボ
そして更に慣れてくるとカヌーの様に操縦できます。(両腕をオールとして利用)
僕は、カヌーが近づいた来たので仲間になりたくて必死に漕ぎましたが、相手は逃げるように去っていきました。
まだまだ、AIRLIP’S(エアリップス)の新しい使い方が世の中に浸透していないと気付いた瞬間でもありました。僕はとても悲しかった…

※使用方法は真似をしないで下さい



まとめ:AIRLIP’S エアーソファクッションは買うべきか?!


スノーラボ編集局として毎週のようにキャンプで利用してみて試した結果、「買うべき!」と判断しました。

エアークッションの寝心地は、ハンモックより少しソフトな感覚です。従来のハンモックだと持ち運びや設営場所に問題がありました。しかし、今回ご紹介させて頂いたAIRLIP’S( エアリップス)は、とても軽く、収納の場所もとらずに何処でも簡単設営できます。

キャンプには、1家に1台のアイテムだと感じました。しかも使い方は無限大?!
次回は、雪山で使用してみたいと思います。


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