上信越道 佐久平PA直結「みはらしの湯」を激プッシュしたい

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師走のスノーボーダーの皆様、いかがお過ごしだろうか。温泉大好きスノーボーダーである筆者がとっておきの温泉情報をプレゼントをしたいと思う。

今回ご紹介する温泉は、高速道路である上信越道の佐久平PA直結の「平尾温泉 みはらしの湯」である。

知ってた!?上信越道直結で温泉があるのだ!


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長野県佐久市にある平尾温泉「みはらしの湯」。長野県佐久市といえば、軽井沢のお隣の町。すぐそこは群馬県という立地。首都圏に住むスノーボーダーが長野県にあるスキー場で遊ぶときに通過するエリア。

そんな佐久市にある上信越道佐久平PAの直結施設ハイウェイオアシスの中にあるのでスノーボード旅行帰りに使うにはアクセスがとても良い!

上信越道佐久平PAから専用のエスカレータを登っていくか、一般道からはハイウェイオアシスパラダの駐車場が利用できるのでそちらを使う。このみはらしの湯が入っているハイウェイオアシスパラダには佐久パラダというスキー場もあり、その昔、筆者は、行き先が内緒のミステリースノーボードバスツアーに申し込むと、この佐久パラダスキー場に来る確率が高いという都市伝説を聞いたことがある。

佐久ハイウェイオアシスパラダ内に2016年12月に日帰り温泉施設としてオープンしたのがこのみはらしの湯。
スノーボード旅行の帰り道に上信越道を走っていると佐久平PA付近で、大きなパイプ状の屋根に覆われたエスカレーターが伸びている景色(この記事の表題の写真)と、カブトムシドームと書かれた謎の施設を見た事がある人も多いだろう。

あのパイプの先にナイスな温泉があったのだ!

住所: 長野県佐久市下平尾2682 (佐久平ハイウェイオアシス・平尾山公園センターハウス隣)
営業時間10:00~22:00
公式web 

大人入浴¥800。岩盤浴・リクライニングルーム利用はプラス¥500。ちなみにJAFカードを見せると¥100割引きを受けられるぞ。さすが高速道路直結施設。



平尾温泉 見晴らしの湯について

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このみはらしの湯は、高速直結の施設でありながらなかなかお風呂も充実しているのがポイント。とくに、施設のバルコニー部分に設置された露天風呂からの景色はなかなかすごい。佐久平を見渡す広大な景色はかなりの絶景。こちらに立ち寄ったらぜひともオススメしたい。吹き下ろしの風が当たるのでなかなか寒いけれど、景色は雄大。

そんな絶景露天が眺められる3つの浴槽のほかに、屋内風呂も3つ、遠赤外線サウナルームと、水風呂まである。けっこう大きな施設なのだ。秘湯と呼ばれるような温泉ではないけれど、スノーボード帰りに汗を流して、帰り支度をすましリラックスして帰路につく目的に使うにはかなり満足度が高い施設といえるだろう。

日帰り入浴のほかに、十割そばが食べられるレストラン、お土産販売スペースなども完備。小さいけれどゴロ寝ができる場所もある。いまどきの健康ランドのようにロッカールームのカギを使って会計し後払いしシステムなので、荷物を持たずにリラックスして滞在することができる。

さらに入浴料のほかに追加料金を払えばジムや岩盤浴、ラクゼーションルームなどの施設も利用可能になる。スノーボード帰りに汗を流すだけではなく、時間つぶしに使えるような施設なのだ。帰り道が渋滞していたらこちらを使って渋滞が緩和されるのを待つという手段がとれるので、渋滞に悩まされる週末スノーボーダーにはありがたい存在になるだろう。スノーボード旅行帰りの眠気と戦うドライバーは、知っておくとちょっと便利なスポットなのだ。

この露天風呂の景色の素晴らしさや、施設としての快適さのほかに、筆者が気に入ったのは2Fの施設の温泉エリアの手前に漫画が置いてある点。これで入浴に時間がかかりがちな女性とお邪魔しても待ちぼうけになることはない。

首都圏スノーボーダーには知っておいて損はない!

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首都圏から上信越道を使って長野に滑りに行くスノーボーダーには相当使い勝手が良い施設だと言える。オープンして1年しかたっていないので、知名度が低いためか今のところは週末の夜に利用しても混雑はしていない。

このみはらしの湯は、一般道側の駐車場と、高速道側の駐車場があるのだが、高速側の駐車場から利用している人はかなり少なく現在のお客の多くは地元民であることがうかがえる。おそらくここは、地元民以外にはあまり知られていない場所のよう。知名度が上がれば激混みする人気スポットになるだろうから、利用するなら早いうちがオススメしたい!

というわけで、今回は首都圏のスノーボーダーが上信越道で立ち寄れる便利スポットをご紹介してみた。気になった読者の方はぜひとも行ってみてほしい。書いたのは温泉大好き編集員雪バカ田中でした。

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    雪バカ田中

    1982年生まれのサラリーマン。東京生まれ、東京在住。17歳の時にザウスでスノーボードデビュー。平日は社会の歯車として過ごしながら、週末は雪山で過ごす冬を送る。スノーボードの後の温泉が何よりも楽しみ。限られた時間と金銭を使って最大限にスノーボード旅行を楽しむことを探求中。スノーボードを題材にしたブログ「雪バカ日誌」やっています。