白馬の温泉といえばここ!スノーラボ編集局が選んだ日帰り温泉オススメ3選。最高な1日の終わりには最高な温泉で締めくくろう!

スノーボードを始め、ウィンタースポーツ、登山、パラグライダー、ボート、SUPなど。
白馬では通年遊べる様々なアクティビティが出来る環境が整っているのは周知の事実だ。

そして自然と遊んで疲れた身体は、温泉で癒やすと当然最高だ。
スノーボードや登山などのイメージが先行される白馬だが、温泉もたくさんあるという事実は白馬へ来ると気づくはずだ。

というわけで、今回はスノーラボ編集局スタッフが独自の目線と偏見で選んだ白馬日帰り温泉のオススメ3選を選んでみた。

判断基準は、【景色・設備・コスト・清潔感】この4つの視点から。

簡単に説明すると、

景色
露天風呂からの眺めの良さ。白馬といえば北アルプス山脈だ。3000m級の大きな山がいくつもある。
せっかくなら白馬の山々を眺めながら温泉へ浸かりたいだろう。

設備
鍵付きのロッカーやアメニティーの充実度。
関東にあるようなスーパー銭湯であれば鍵付きのロッカーは当たり前だが、白馬にある温泉は鍵付きのロッカーが無い温泉もある。
アメニティでいえば、特に女性にとってはリンスインシャンプーよりシャンプーとリンスやコンディショナーは別々の方が好ましいに違いない。

コスト
その名の通り、入浴料金。安いほうが良いに決まってる。もちろん安かろう悪かろうは論外だと思っているので安心していただきたい。

清潔感
清潔感はかなり大事だ。女性は特に気になるところだろう。

それでは早速いってみよう!

1. 八方の湯

八方の湯


景色    ★★☆☆☆
設備    ★★★★☆
コスト   ★★★☆☆
清潔感   ★★★★★

2014年12月にリニューアルされた日帰り専用の温泉。
リニューアルされただけあり、とにかく綺麗。

個人的には、敷地内の八方茶屋にあるソフトクリームとおやきは絶品。温泉をあがった後に是非食べて欲しい。

敷地内には足湯もある!

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北アルプスの山々を眺めながら足湯に浸かって景色を楽しむ事ができる。
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グリーンシーズンは天気が良ければパラグライダーが飛んでいるので更に面白い。
帰宅時間の都合などで時間の無いスノーボーダーは、是非、ここの足湯だけでも浸かって欲しい。


【営業時間】
午前9時~午後10時(受付終了午後9時30分)、水曜日は正午より営業

【入浴料金】
大人800円、小人400円

2. おびなたの湯

おびなたの湯


景色    ★★★★☆
設備    ★★★☆☆
コスト   ★★★★☆
清潔感   ★★★★☆

白馬で一番源泉の近い天然温泉!

鬱蒼とした林道を抜けて、たくさんの自然に囲まれている場所にある温泉。
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露天風呂オンリーというワイルドな作りも素晴らしい。
そして何の根拠もないが、ここの温泉に入るとビックリするほど元気になる。

ただ注意していただきたいのが、11月中旬~1月下旬までは積雪の多さから休業している。
また露天風呂オンリーゆえに、身体や頭を洗うのも当然屋外になる。

2月に入浴した事があるが衝撃的な寒さだったのでその辺に注意する必要がある。


【営業時間】
4月中旬〜11月上旬 / 午前9時〜午後6時(受付終了午後5時30分)
1月〜4月上旬 / 正午〜午後5時(受付終了午後4時30分)

【入浴料金】
大人600円 / 小人300円

3. 白馬ハイランドホテル・天神の湯

天神の湯


景色    ★★★★★
設備    ★★★★☆
コスト   ★★★★☆
清潔感   ★★★★★

この温泉は高台に位置するため景色がとても良いのが特徴だ。春夏秋冬で違った景色を楽しむことが出来る。
源泉は、白馬姫川温泉という近くを流れる姫川より沸き出でる温泉。
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そして女性に嬉しいアメニティーも充実しているのも特徴だ。
例えば、シャンプー、トリートメントやボディソープは各2種類あり、他にも固形石鹸、ピーリングジェル、洗顔フォーム、かかとクリーム、化粧水、ヘアクリーム、乳液、保湿ミストなどとにかく充実している。
女性満足度が非常に高い温泉といえるだろう。


【営業時間】
11:00~17:00(16:30受付終了)

【入浴料金】
中学生以上 600円、3歳~小学生 300円、回数券(10枚) 4600円

最後に

スノーボードと温泉をこよなく愛する、スノーラボ編集局スタッフが独断と偏見で選ばせてもらいました。
白馬には50を超えるたくさんの温泉があり、今回紹介した温泉はごく一部にしかすぎない。
外したくなければ是非行ってみてほしい。
最高な一日の最後や、一日かけてのんびりとと温泉巡りをするのも良いだろう!

温泉に浸かり癒やされた後、また新たな白馬の魅力に取り憑かれるに違いない。

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ABOUTこの記事をかいた人

モンクリさん

生粋のスノーボーダー。 よくお勧めのブランドは?と聞かれるが、ボードはやはりB-POP、ウェアはジーンズメイト、ブーツはNAKED派。来季はMASSOへ乗り換え検討中。 世界各地をバックパッカー、NZ留学、ヨーロッパ自転車横断を経て東京理科大卒業後、金融業界で修行しつつ23歳でキャンピングカーを購入しサンデーボーダーに転身。その後世界一周を経てノーマネーで帰国。キャンピングカーを売却した資金でスノーボード買取専門店のスノーボード買取モンスター(モンスタークリフ株式会社)を創業。