白馬村への道中に新スポット誕生。できたばかりの“OYAKI FARM/おやきファーム”に行ってきた。

長野インターの目の前に“OYAKI FARM/おやきファーム”が2022年7月31日にオープンとなったため早速訪問しました。

上信越道から長野インターで降りたことが方は一度は目にしたことがある“峠の釜めし、荻野屋”の看板。その跡地にできた新名所となります。
長野インターから降りて30秒、川中島古戦場史跡公園のとなりです。

白馬村からの帰り道に寄る新名所となりうるか、レポートしていきたいと思います。

おやきファームとは?

長野県が誇る郷土料理「おやき」を専門に扱う複合施設となります。
大正14年創業のいろは堂が運営しているようです。

長野名物「おやき」の製造・販売やカフェやショップも併設し、「おやき」の製造工程も見学できる施設となっています。

 参照/ おやき長野いろは堂公式ホームページ

おやきとは、野菜を小麦粉で包んだおまんじゅうです。野沢菜などが入ってるものが一般的です。

施設内の様子

設計は隈研吾? と思いましたがどうやら違うようです。

非常に開放的で木のぬくもりがあります。

参照/ おやき長野いろは堂公式ホームページ

階段を上がっていくと2Fは広いテラスとなっており、購入したおやきや飲みものを食べることが可能となっています。

テラスは非常に広くて開放的です。

長野インターを利用する人にはわかると思いますが、長野インター入り口の看板がある橋のまさに手前です。

またタイミングによっては工場見学も可能なようです。

おやき実食

定番の野沢菜とぶなしめじを購入しました。

長野県民でない人からすると、厚めの餃子っぽい皮に色々な具が入ってて、餃子と肉まんの良いところを詰めた感じの郷土料理です。
皮はかなり厚めでボリュームがあります。

また野沢菜や野菜系だけではなく、「かぼちゃ」、「ねぎみそ」や「粒あん」などもあるため子供でも苦手意識なく食べることができるため安心しました。

自分が行った時間が夕方だったためか、野沢菜とぶなしめじ以外はすべて売り切れでした・・・。

ちなみにおやき以外も飲み物やちょっとした雑貨などもあります。

混雑していると入場制限あり

今回オープンして1週間しか経過してないタイミングで来場したため、混雑緩和のために入場制限がなされていました。夕方4時頃に到着しましたが整理券をもらい30分程度待ちこととなりました。

また施設内へは制限がされていますが待機中は外の芝生エリアなどには入って問題ないようです。

駐車場自体は非常に広大のため車で駐車できないということはないかと思います。

外におやきの自販機もあり

ただし、1つ留意点があり自販機の場合は冷凍であるということです。
すぐに食べたい場合は店内で購入しましょう。

長野インターから降りて30秒

“峠の釜めし、荻野屋”の跡地となります。

白馬方面から向かうと長野インター入り口の300M程度手前となります。

高速道路に直前にトイレがてらふらっと10分だけでも立ち寄ることが可能なパーフェクトな立地です。

実は上里サービスエリアなどでも購入可能

施設を運営している「いろは堂」さんは色々なところで売っているようで、途中にたまたま寄った上里サービスエリアでも「いろは堂」さんのおやきが売っていました。

その他、善光寺の近くや銀座の長野のアンテナショップなどにも取り扱いがあるようです。

「いろは堂」さんのおやきにこだわらなければおやき自体は白馬村や長野全域で比較的カンタンに入手は可能かと思います。

なんならアマゾンでも「いろは堂」さんのおやきの取り扱いがあります。

長野インターを使って白馬に行く人は一度は寄ってみてほしい施設

とにかく開放感がある施設となっており、新名所と言えます。
長野インターの本当にすぐ手前という好立地で、白馬方面に行く人は一度は寄ったほうが良い施設です。

とはいえ、1Fはそこまで広いスペースではなく、食べ物も基本的におやきオンリーとなっているため毎回立ち寄るような施設ではないと感じました。

またお土産を買う人にはかなりおすすめの施設といえます。

施設内はおやきと飲み物がメインとなりますが2Fのテラスも開放的でゆっくりできます。

次回は冬に立ち寄ってみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

生粋のスノーボーダー。 よくお勧めのブランドは?と聞かれるが、ボードはやはりB-POP、ウェアはジーンズメイト、ブーツはNAKED派。来季はMASSOへ乗り換え検討中。 世界各地をバックパッカー、NZ留学、ヨーロッパ自転車横断を経て東京理科大卒業後、金融業界でサンデーボーダーに転身、その後世界一周を経てスノーボード買取専門店のスノーボード買取モンスター(モンスタークリフ株式会社)を創業。