白馬村に最強の室内トランポリン施設 Hakubounce ハクバウンスがオープン この施設の凄さを紹介しよう

白馬村で雨の日でも遊べる室内トランポリン「Hakubounce(ハクバウンス)」が誕生。
日本には数少ない創造力を使って子供から大人までトランポリンで遊べる設計。
今回は、遊び方無限大の最強施設の凄さを紹介していこう

まずは行こう!白馬村の何処にあるのか?!

目印はトランポリンで作った入り口

白馬駅から車で6分。国道148号線の神城郵便局の横の体育館
トランポリンで作ったワクワク感全開の入口が目印。入り口の横に駐車場もある。


Hakubounceの入り口場所

そしていよいよHakubounceに入ろう!

入り口を潜り抜けるとそこはパラダイス

ワクワクを超えて鳥肌が立つレベルの超大型トランポリンが目の前に広がる。
日本では数少ない海外で良く見るトランポリンの複合施設と呼ぶべきか。

まずは入り口で申込書を記入し親切なスタッフの方から施設の説明を受ける。
あとは自由に遊んで下さいと言われるが、どう遊んで良いのか分からない。

まさにアイテムが豊富にあるパークに投げ込まれたような感覚が広がる。

白馬トランポリン受付

トランポリンパークは大きく分けて3セクションがある

まず1つ目。良くあるトランポリンだが、、、

まずは日本でも良くあるタイプのトランポリン。
飛び出し防止のネットやトランポリンの脇のスプリング部分に厚めのマットがあり安心感満載で飛べる。ここまでは日本でも良くあるトランポリン。
だが、ポイントはトランポリン横の壁。どうやらこれがポイントらしい。

何やらスタッフの方に聞くとトランポリンで飛んで足でこの壁に当て込んで技を決めたりするらしい。日本では、トランポリンの横にこのそそり立つ壁は殆ど見たことがない。
まさにフリースタイル。

HakuBounceで飛ぶ

2つ目。トランポリンからスポンジの海に飛び込む

海外の動画でよく見るスポンジの海。誰もが一度は体験してみたかったアイテム。

そう、白馬村でこのスポンジの大海原に生身で飛び込めるのだ。
バク宙に失敗して頭から飛び込んでも痛くない。スーパーマリオでいう無敵のスター状態にいつでもなれる最強セクション。

IMG_9893

この軸でこのまま着地。いや着水?!
スノーボードだったら救急車レベルの着地が、このスポンジの海では笑顔のままダイブできるのだ。白馬村には実は「海」があったのだ。

トランポリンバク宙失敗

3つ目。遊び方が謎のトランポリンの壁

日本では見たことのないトランポリンの壁が現る。
フリースタイルの思考を持っていても、もはやどう遊んだら良いのか分からない。

なぜ、トランポリンが壁となってそそり立っているのか。トランポリンは、地面と並行が常識ではないのか。これは実は、硬い壁なのか。色々な思考が脳裏をよぎる。

トランポリンでできた壁

どう遊んだら良いのか分からない場合は、体当たりするしかない。
そうプロレスをイメージするのだ。もの凄い弾力があるので注意が必要。
凄い勢いで顔面から跳ね返された。

トランポリンの壁に体当たりする

Hakubounceの施設を100倍楽しむためのアイテムはこちら

Hakubounceで販売している足の裏にゴムが付いている靴下が最強。
この靴下を履くか履かないかで楽しさが100倍変わる。
靴下の裏側にゴムのグリップが付いておりトランポリンからトランポリンに移動しても全く足元が滑らない。滑る恐怖がない分、思いっきり飛べるので超オススメアイテム。

トランポリン専用ソックス

Hakubounceの利用料金はこちら

お得なシーズン利用券もあるらしい

施設利用料金の他にシーズン券もあるとのこと。
一般のシーズン券の他に白馬村、小谷村村民限定のシーズン券もあるらしい。
沢山通う人には、シーズン券の購入がオススメ。

ハクバウンス利用料金

施設内のトランポリン以外の遊び場

なんと?!トランポリン施設と併設してサバイバルゲームの施設がある

白馬サバゲー

トランポリンで遊んでからみんなでサバゲーで遊んだりもできる。
雨の日の白馬村で1日遊べる施設。子供用のスポンジの玉がでる銃もあるので家族でも楽しめる。

白馬村で雨の日に遊ぶ

ファミリーにも優しい!キッズコーナーが充実している

大人が本気で遊ぶには欠かせないキッズコーナー。Hakubounceの施設内にある無料のキッズコーナーはとてもキレイで充実している
子供が、キッズコーナーで夢中になっている時こそ大人が本気で遊ぶチャンス。

キッズコーナー

まとめ。まずは行って体験してみるべし

今までのトランポリン、いや遊びそのものの概念が変わる施設。

遊び方は自分次第。上手い人の動きを見てこうやって遊べるんだとかこうやって楽しむんだとか。創造力をフル回転して子供も大人も遊べる施設は、日本では数少ない。

もちろん自由で遊べる分、施設のルールを守り自己責任で楽しく遊んでもらいたい。
遊びの概念が変わる「Hakubounce(ハクバウンス)」に是非行ってみよう!

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hakubounce白馬村トランポリン施設のまとめ

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