【すべて3万円+TAX】白馬村ローカルスノーボードブランド THE DAY.HAKUBA 22-23モデル

THE DAY. HAKUBA

スノーラボを運営するモンスタークリフ社では、THE DAY.HAKUBAという白馬の山々を滑るためだけに開発した新しいコンセプトのスノーボードを開発・販売しています。

2022-2023年モデルと、23-24年の販売を目指したテストモデルについて紹介いたします。

THE DAY.HAKUBAとは


THE DAY. HAKUBAは白馬の山々を滑るためだけに開発したスノーボードです。

モンスタークリフ社は白馬村さのさかスキー場前に位置しており、企画・デザイン・設計・テストを白馬村にある自社で一貫して行い、中国にて生産をしています。
卸や中間業者をほぼ無くしたD2C形態をとることで全てのパウダージャンキーの足に届く価格帯を実現しています。

価格はすべて3万円+TAX

モンスタークリフ社のミッションは「スノーボードをもっと身近な遊びにすること」です。

誰もが手の届く価格帯で誰もが白馬のパウダーを楽しめる。
そんな自由なスノーボードを目指しています。

そのため可能な限り自社ですべて行い、またショップなどに卸さない直販をとることでこの価格帯を実現しています。

例えば「シリアルナンバー」など性能に関わらないコストはすべて落としています。

ウェブサイトやデザインまでもすべて自社、カタログは作らず、広告宣伝費もすべてゼロです。代理店などもなく、中国の工場と直接交渉して生産をしています。

中国の工場と言っても、大手ブランドを生産している数少ない工場の1つです。国産スノーボードには性能は負けてしまうかも知れませんが、十分に満足できるクオリティーと性能だと思っています。

22-23モデル

ソールは昨年と変わらず全モデルで「シンタードベース P-tex 3000」となります。

Hakuba Zanpow 村男 158cm

喰われたあとのパウダー(残パウ)をもっと楽しく

パウダーDAYに寝坊してしまっても、残ったボコボコのパウダーで楽しく遊べるをコンセプトに開発したピンテールモデル。
スカッシュノーズでパウダーを破壊し、ピンテールで撫でることで凸凹なパウダーでも楽しく滑ることができます。158cmに対して有効エッジが短いためクイックな動きも可能です。
デザインは、白馬村の公式ゆるキャラであるヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世※を起用。

※白馬村使用申請許諾済

Hakuba Special2 Turbo 147/158cm

白馬スペシャルが、パワフルツリーランモデルとしてハンマーヘッドにアップデート(カービングモデルではございません)

五竜ナイターモデルの金型を使用(シェイプは同じ)しキック&キャンバーの高さ、フレックス&トーションを変更、インサートホールも変えてパウダーにも対応。
一般的なスノーボードよりインサートホールが多くなっており様々な滑りも可能に。

Hakuba GaraGara 157cm

白馬 ガラガラ沢 専用ハイスピードモデル

個人的に一番好きなモデルです。今シーズンで最後の生産。在庫が無くなり次第、販売終了となります。
そのため個人的にもストックを数本持っておこうと思っているくらい好きです。

ガラガラ沢の広大なオープンバーンを超ハイスピードで滑るためにシェイプやアウトラインを独自設計
フレックスは硬めで長めのノーズとラウンドテール。テールに粘りがありプチジャクソンのシュートやクリフエアーにも対応させたモデル。

上記以外に現在庫のみで終了となる「白馬五竜ナイターモデル」や店頭でしか販売しないレアモデルなどもあります。

現在テスト中モデル

現在下記3種のモデルをテスト中となります。シーズン中に試乗も可能です。
23-24のテストモデルはどれも超ファットなウエストです。またTHE DAY.HAKUBA史上最初のダブルキャンバーも検討しています。

ご購入について

THE DAY. HAKUBA
ウェブサイト : https://hakuba-special.jp/

THE DAY.HAKUBAのスノーボードは予約をとっておりません。理由は中国の工場と直接交渉をしており、現物が日本に届き検品を行ってから初めて販売を開始しています。
直接交渉は非常にシビアであり生産のタイミングや調整が非常に難しく、今シーズンの販売予定は10月頃を予定しておりますが大きくずれ込み可能性もあります。

SNSなどでも販売情報は随時発表させていただきます。

さいごに

スノーボードの本質は大自然に身を任せラインを刻みバイブスを高めた仲間と共感しその時間を楽しむこと

THE DAY.HAKUBAは白馬村の弱小ローカルスノーボードブランドにはなりますが、全てのパウダージャンキーの足に届く価格帯を目指し、白馬村のスノーライフを楽しむ1つの手段として盛り上げに少しでも貢献できればと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

生粋のスノーボーダー。 よくお勧めのブランドは?と聞かれるが、ボードはやはりB-POP、ウェアはジーンズメイト、ブーツはNAKED派。来季はMASSOへ乗り換え検討中。 世界各地をバックパッカー、NZ留学、ヨーロッパ自転車横断を経て東京理科大卒業後、金融業界でサンデーボーダーに転身、その後世界一周を経てスノーボード買取専門店のスノーボード買取モンスター(モンスタークリフ株式会社)を創業。