【物件探し編】スノーボーダーである僕が関東から豪雪地帯へ家族で移住!村に移住し経験して初めて分かったこととは

田舎移住物件探し

関東からスノーボードで更に遊ぶために夫婦で小谷村(白馬村の隣)に3年前に移住

今回は、移住で一番大切な「田舎での物件探し」についてお話しさせていただきます。
いざ、移住を決断しても良い物件に巡り合わなくてはスタートできません。

田舎で良い物件に探すのは、意外ととても大変だったりします。

下記のエントリーを合わせてお読み頂ければ嬉しいです。

スノーボーダーである僕が関東から豪雪地帯に移住して3年経過...田舎移住して何を想うのか...本音で語ります。

2017.07.23

田舎での空き物件の現状とは

都会と違い田舎では、空き物件としての情報が大変少ないのが現状です。
情報が少ない要因として、不動産屋さんが少ない、空き家の管理がされていないことが多いです。空き家なのですが、何かの理由があり販売していないもの等。(年配の方で売りたくてもどうしたら良いのか分からない/誰も持ち物なのか分からない等)

物件探し現状

田舎での物件探しでは、重要なのは3点のみ

僕の経験上、田舎で良い物件と巡り合うには、下記の3点しか方法はないと思っています。
物件は、探すタイミングもとても重要なので下記の3点でも物件が見つからなくても諦めずに常に探し続けることがとても重要です。

僕も物件探しには、とても長い時間がかかりました。そして良い物件と巡り合わず何回も移住を諦めかけたこともありました。僕の場合は、諦めかけても探し続けたことによってたまたま良いタイミングで素敵な物件と巡り合うことができました。

今回は、僕の探した時の方法を事例にご紹介させていただきます。

田舎での物件探しで重要な3点

①地元の不動産屋さんの情報
②空き家バンクの情報
③地域の方の情報

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田舎でも物件の探し方
1,地元の不動産屋さんの情報
最終的に僕は、不動産屋さんの情報で物件が決まりました。
僕が住んでいる小谷村(白馬村の隣)には、移住前にネットで村の不動産屋さんを調べましたが、全く不動産屋さんがでてきませんでした。(移住後、小谷村内では現在、不動産屋さんがほぼないことを知りました。)

ということで最初は、小谷村の隣の白馬村で不動産屋さんの情報を調べました。
さくら不動産」が一番情報量が多く、対応もとても親切、情報の更新頻度が多かったことから常にチェックしていました。

最初頃の数ヶ月間は、良い物件と巡り合うことができませんでした。毎週のように情報をチェックし良い物件があれば電話して見学させて頂き、物件と巡り合うまで半年近くかかりました。スタッフの方も常に親切で大変助かりました。

まずは、移住先の不動産屋さんが何件程あるのか?!、情報量、更新頻度をチェックし常に探し続けることが大切です。この作業は、移住する前から現地に行かなくてもある程度できることです。

白馬物件探し不動産 ※参照元:さくら不動産 https://www.sakurafudousan.jp/

2,空き家バンクの情報
空き家バンクとは、地方自治体が運営しているケースが多く、移住希望者と空き家の売却希望者をマッチングするシステムのこと。空き家バンクに登録することによって物件情報を見ることができる。
見学したい物件は、運営している(地方自治体/地元の方)方も一緒に同行してくれるとても安心できる。

参考に僕が移住した村の「空き家バンク」を参考にして頂ければと思います。

しかし、情報の更新がほとんどないことも多く参考にならない場合もあり。
価格は安い物件が多いのですが、不動産屋が仲介しないので物件所有者との直接交渉が基本です。

どのタイミングで良い物件と巡り合うことになるか分かりませんので、「空き家バンク」も一つの情報として常にチェックしておくことをオススメします。

本日はピーカン晴れ! Today! 村での唯一あるコンビニの駐車場からの景色…絶景 #japan #hakuba #otari #白馬 #小谷 #japow #雪山 #snow

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3,地域の方の情報

実は、移住して地域の方を触れ合うことで分かったのですが、地元の方の物件情報が一番です。

空き家バンクよりも不動産屋さんよりも実は地域の方の方が詳しく知っている場合はあります。

「この物件は、実は空き家で買い手を探してるんだョ」
「この物件は、ずーと空き家だなぁ~」

等など…移住後、沢山聞きました。
地域の方と触れ合うことによって沢山の物件情報を知ることができます。

しかし、見知らぬ土地に移住することが多いので地域の方と移住前に触れ合うことは、とても難しいかと思います。(僕も移住前に考えたのですがムリでした)

地域の方の情報を移住前に知ることができるとしたら、田舎移住の物件探しの幅は大きく広がります。

今の僕なら移住前に「良い物件」と巡り合わなかったら一旦、村の賃貸のアパート等に移住。移住後、地域貢献/地域協力隊等に参加する。そこで地域の人脈を作り物件情報を得る。

もしかしたらこの流れが一番、物件情報を知ることができるような気がします。


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まとめ:田舎での物件探しで重要なこと

僕の経験上、都会→田舎移住での物件探しで重要なことは、諦めずに常に物件情報をチェックし続けるということです。移住を決断しただけでも大きなことですが、その先良い物件と巡り合うことができなければ、何も進展しません。

とにかく諦めずに地元の不動産屋さんの情報、空き家バンクの情報をチェックする。
そしてどうすれば地域の方の情報を得れるか考え行動することで道が開けると思っています。

これから田舎移住を目指す方の参考になれば嬉しいです。

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