【実験】巷で流行っているスタンドアップパドルボード SUP サップをAmazonで購入し青木湖のど真ん中の絶景で98円のカップラーメンを食べてみた

湖でSUPサップ

最近、オフシーズンになるとSNSのタイムラインで良く流れてくるSUP(サップ)
やっぱりスノーボーダーならオフシーズンもボードに乗りたい。
みんな楽しそうに海や湖でSUPで遊んでいる姿を見て思わずポチッと…

スノーラボ編集局では、ポチッとする前からSUPについては色々調べていた。
今回は、前から購入を考えていたSUPをAmazonで購入し湖のど真ん中でカップラーメンを食べてみた。そこから感じたこととは….

※注意※
今回の実験ではゴミは一滴も出していませんのでご安心下さい

まずは「SUP(サップ)」とは

スタンドアップパドルボード(略してSUP)
簡単に言うと「浮力のある大きなサーフボードの上に立ちパドルを使い海や湖などで遊ぶスポーツ」
ハワイは発祥地でサップによっては複数人で乗ることも可能。
子供~大人まで幅広く遊べるスポーツなのだ。

スタンドアップパドルボード サップSUP

今回、スノーラボ編集局でAmazonで購入したSUP


今回、購入したSUP(サップ)のポイントは、下記の3点

①初心者でも浮力があるもの
②2人乗りができるもの
③手軽に運べるもの

この条件を満たすSUPに出会った。
11フィート(長め)でエアーで膨らませることができ積載重量130-150kgのため成人男性の大人2名でも浮力があるものをチョイス



その他、必要なアイテムは、「救命胴衣(ライフジャケット)」
今回、大人と子供用のライフジャケットを購入。
強い浮力とライフジャケットのような着心地の下記のものをチョイス。
かなり浮力性能がありオススメです。



続いて子供向けのライフジャケット
RAC(NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会)公式認定品のライフジャケットで抜け落ち防止用の股掛けベルト付の安全性の高いものをチョイス。


届いたSUPを開封して遊ぶ準備を開始


Amazonでポチッとした後、数日後に少し大きめの箱が到着
この中にSUPのキットが入っています。

サップ到着SUP
そして箱を開封。

キットの中身を確認
・SUP本体
・大型空気入れ
・フィン
・パドル
・リペアキット(壊れた時の修復キット)
・全てが収納できるバックパック

SUPキットの中身

SUPで遊ぶための準備スタート


まずが大型空気入れでSUPに空気を入れる。
SUP側の空気を入れる部分に指定の空気圧の記載があります。
その空気圧の数値まで空気を入れます。
空気入れにはメーターが付いているので数値を見ながら入れていきます。
大人で休憩しながら10分程度で全て膨らみます。

サップ空気入れ
バッチリ膨らみました。
空気圧は高めなのでパンパンに空気が入っています。
ここまでできれば9割完成です。

SUPサップ完成
続いてリーシュコード(流れ止め)の取り付けマジックテープなので1分程度で完成。
リーシュコードは片側の足の足首に付けます。

SUPサップリーシュコード
最後にフィンの取り付け
こちらもスライド式のワンタッチタイプのため10秒で取り付け可能

サップフィンの取り付け

SUPを湖に移動させて遊ぼう


SUPの重量は少し重い。持ち方としてはボードのセンターにハンドルがあるのでこれを片手でもって両脇にSUPを入れて持ち上げる。

SUPの持ち方
ボードのセンターに乗り両足をある程度広げてバランスを取りながら湖へGO!
慣れるまでは浅瀬で遊ぶのがオススメ。

DCIM123GOPRO
SUPは安定感が抜群なのでスノーボーダーならあっという間に慣れます!
最初は、海よりも波が立っていない湖がオススメ。
ライフジャケットは、必ず装着しよう。

サップで遠くに行く
今回のSUPなら積載重量130-150kgのため2人乗りも可能。
成人男性が2人で乗ってもかなり浮力があり遊べます。

SUPサップ2人乗り

そして僕達は湖の真ん中でカップラーメンを食べた


※注意※
今回の実験ではゴミは一滴も出していませんのでご安心下さい…

持ち物
・ジェットボイル
・カップラーメン
・箸
・ゴミ袋
・バックパック

SUPとカップラーメン
安定感抜群で風のない湖…
深呼吸して優雅にお湯を沸かす。

SUPの上でお湯を沸かす
そして食べる。旨い
絶景での98円のカップラーメン…
360度絶景の湖の上。こんなに贅沢なランチは初めてだ。
98円でここまで楽しめて今まで味わったことのないカップラーメンになったのだ。

絶景カップラーメンサップにて

まとめ

1個98円というカップラーメンにどれだけの付加価値を付けられるのかがテーマ。
今回、僕達が堪能したカップラーメンは、人生の一番の味となった。

サップでのカップラーメンは、絶対ゴミを出してはいけない。
それが自然に対しての約束。

スノーラボ編集局では、SUPを手段にしてもっと面白いことに挑戦していこう。


湖とサップSUP








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